トップページ  プロダクツ > Bluetooth KR-02シリーズFAQ

プロダクツ



■A.にはKR02及びKR02iMICの共通内容と個別の内容が含まれますのでご注意ください。■
(KR02iMIC限定)/(KR02限定)の文字にご注意ください。
文字が小さく読みにくい場合はプラウザにある拡大ボタンで調整をお願いいたします。

[基本編]

※各切り替え操作については機器を経由して行うため切り替えから実際の機能変更等に若干タイムラグがございますことを念頭においてテストしてください。

(初めに)
※ペアリングが完了したのちの操作のポイントはボタンの押す回数と音(ピッ及びピーポッ)になります。
実際の使用前に直観的に感覚を覚えて頂けるとスムーズです。※
・ダブルクリックは間隔を空けずプッシュ(連続クリック)
・長押しは約二秒で一秒間隔で
ピッ となりますので ピッ が二回聞こえるまで押し続けますと二秒です。
・一回押しは一秒で
ピッ が一回となります。
・音量の最上限&最下限で ピーポッ となります。

※ボリュームが低い場合など聞こえにくい場合もございます。


長時間連続のご使用にあたっては本機よりもバイクにUSBソケットを取り付けるなどスマートフォン側の電源の確保をしっかり行っておくことで快適にお使いいただけます。本機は必要時に使用する程度であれば数日間(KR02スタンダード)の使用が可能です。(使用状況により異なりますので明記はいたしませんがユーザーレビュー等をご参考に願います。)
KR02iMICでの連続インカム通話だけの場合は本機同士のペアリングとスマートホンとのペアリングにかかる電力消費が大きいためその限りではなく、大凡8時間程度です。 インカム通話をメインでご使用の場合は状況に応じてパワーバンクなどの外部バッテリーをご準備いただき休憩時などに補充電して下さい。

【プロテック】USB電源ソケット セパレート2口アダプター 12Vバイク専用 で検索されますと推奨品をご覧になれます。またスマートホンへの充電をされる場合、取付はできるだけ安定した電流が流れるようお取付をお勧めします。


Q.スタンダードなKR02とKR02iMICのどちらを選べは良いか迷っています。
A. .二種の違いは本機同士の無線通話、音声自動着信、ミュージックトラックの変更機能の有無になります。
将来的にタンデムツーリングやマスツーリングでご使用の可能性があればKR02iMICの単品をご購入されると良いと思います。
ご相談はお電話でもお受けできますのでお気軽にどうぞ。

Q..充電用USBは何故本体からケーブルで延長してあるのですか?
A. .類似後発品や既存の製品は本体部分にUSBを備えています。本機は本体よりケーブルで延長することによるメリットを考えました。
一つはUSB接続時の煩わしさと見えにくい場所や接続状態でのUSBコネクターの破損を回避すること、汗や汚れによる不具合もほとんど起こりません。 もう一つは構造的に本体を小さくする為です。後発類似品より数ミリも本体が薄くとてもシンプルです。
このケーブルはヘルメットのオープニング方向に出るようにします。ヘルメット内部に向くと危険ですのでマイク側の取付は左耳側に取り付けることになります。

Q.作動確認はできるのでしょうか?
A. .本機は本体側で視認はできませんが操作ボタンがLEDになっていますのでわざわざ本体部分で確認する必要はありません。

Q.操作ボタンは使い難くないですか?
A. 本機の操作ボタンはマイクロホン受音部と同一平面上にある構造です。
マイクロ本側本体は左から出ますがこれは通常こういった操作はクラッチ側(左手)で行うためです。
マイクロホンと同じ薄い面にあるのでジェットヘルの場合はツマミ易く、フルフェイスの場合はチンガード内側になりますので押す操作になりますから非常に操作しやすいのです。マイクロホンに対し縦方向にボタンがあるとこれらの操作がスムーズにできません
慣れるにしたがって2つのボタンが直感的に使えるようになります。
慣れるに従いツーリング前、出発前に設定しておくことで走行中の操作は必要がなくなってくるでしょう。

Kemeko KR02ヘッドセット 操作表 マニュアル

Q. インカム、インカム通話とはなんですか?

A. インターコムとはインターコミニケーションシステムの略称とお考えください。 過去には有線式の通話装置でしたが近年では無線式の通話装置が主流です。 プッシュ&トーク方式の一方向通話のトランシーバーとは違い本機のように双方向で同時通話が可能です。
Bluetooth周波数を使った免許不要の電波を使用したデュープレックス(双方向通信)による会話のできる通信通話機能です。
本機ではKR02iMIC同士の直接通信通話を指します。

Q. ヘルメットの内側へはどうやって取り付けますか?
A. 付属の面ファスナー(ベルクロ/マジックテープ)で取り付けます。
接着面はかなり強力な部類ですがヘルメット側の貼り付け面は皮脂や整髪料等による油膜を取り去ってから貼り付けしてください。
機器本体には出荷時に貼り付けてありますのでヘルメット側に貼り付ける面ファスナーを取り外してヘルメット側の正しい位置に貼り付け、装着していただきます。ケーブル類は内装下にとり回し、チークパッドを外しマイクアームもパッドの下から口元へセットしますので付属の面ファスナーで十分です。

Q. フルフェイスヘルメットでの使用もできますか?
A. 弊社内でも全員フルフェイスヘルメットに装着使用していますが、当然パッケージにあるようにジェットヘルメットでのご使用も可能です。
ただし雨天時にマイクが濡れると故障の原因となりますのでマイク部分を覆うようなシールド付をお勧めします。
フルフェイスでのボタン操作が必要な場合はチンガード下側か上側の指先がマイク部分のボタンに届く位置にしてください。

Q. 販売サイト等の評価でミュージック再生において聞こえにくい音域があるとありますが。
A. ・改善方法としては、再生曲のジャンルに合わせたスマートフォン側のサウンドエフェクトイコライザー設定をお勧めします。
アプリによってはカスタムイコライザーの調整も可能です。
・ミュージックデータやスピーカーとの相性も考えられますが風切音などの影響も含みご了承ください。
・本機音量やプレーヤー側(スマートホン)の音量設定、録音音量レベル、ヘルメット側の取付位置、スピーカーと耳の距離等問題も考えられます。
・取り付け前に本機を耳に当て直接音楽をお聞きいただきヘルメットへ取り付け後の聞こえ具合の違いにご注意ください。
取り付け後に聞こえにくい場合や違いがある場合は位置や距離に問題がありますので修正してください。
・稀に本機側をモノラル設定(スピーカースイッチ操作)にされていたりデータのダウンロードの誤りによるモノラル音声データをご使用の場合もございます。

Q. 音質や音量が悪い。
A. ・基本的にリアルな臨場感や音質を追及するための機器ではありません。
・本機はステレオハイファイ再生対応です。出力側のミュージックデータがステレオ音源かどうか確認してください。
・スピーカーの取付け位置が適正ではない可能性があります。
・再生曲のジャンルに合わせスマートフォン側のイコライザー設定をお勧めします。
・本機のボリュームとスマートフォン等ペアリング機器側との音声バランスを調整してください。
※ペアリングする機器側の音量レベルが高/低すぎると本機の音量レベル調整の範囲外になり聞こえにくくなりますし本機側でのボリュームレベルの調整幅が少いと感じてしまいます。

Q. KR02シリーズは日本国内や海外で使用できる法的許可を得ていますか?
A. 問題はありません。日本国内の認可及びヨーロッパでもご使用可能です。電波法により承認の無い製品をご使用の場合は罰せられる場合があります。また、無線免許をお持ちの方は特に罰則が重くなりますのでご注意ください。
もちろん本機及び付属の充電機器等もPSE承認された製品を使用しています。

Q. KR02とKR02iMICとの違いはなんですか?
A. シリーズのうち、KR02iMICにはインカム通話(無線通話機能)がありますがKR02には無線通話機能(インカム機能)はありません。
本体形状も同じですがKR02iMICには短いアンテナが付いています。
※一部機能に違いがあります。

Q. KR02iMICの実際の有効通話距離はどれくらいですか?
A. システムの机上計算では500mになりますので500mと表記したいところですが当社では有効範囲として最大200~300mとしています。
これは高速道路上で幾度のテストから割り出した直線距離になります。
開発コンセプトからこれで十分マスツーリングの先頭と最後尾で通話が成り立つスペックです。
他社の通話距離がスペックなのか有効距離なのかはわかりませんが私たちはこれで十分だと考えています。
完全に見失った仲間との連絡は電話通話を使えば十分に事が足ります。
これ以上離れるならスピードを上げるか落とすかして仲間の安全を確保しましょう。電話回線での通話の場合はその限りではありません。

Q. 本製品による風切音のレベルはどうですか?
A. ヘルメットの外部に本体のある製品と違い本機は本体すべてヘルメット内に取り付けますので本来のヘルメットの風切り音レベルが上がることはありません。

Q. 防水性能や耐衝撃性能はどうですか?
A. 本製品はヘルメット内に取り付けるためヘルメット装着時直接に風雨にさらされることはありませんのでご安心ください。製品本体からヘルメット外部に接続コード等のヘルメット外部露出が無いのでぶつけたり擦れて断線といった不具合がありません。
※保管の際は湿気の無い場所に保管をしバッテリーの性能維持の為に定期的な充電を推奨します。

Q. バッテリーの性能は?
A.・チャージャー/110/240V 50/60H
・バッテリー/リチュームポリマー(リチュームイオン)-550mAH
・充電時間/3時間以内
・待機時間/240時間
・連続通話時間/8時間※連続電話通話時間です。
・充電器アダプター含め日本国内の法律に準拠した規格
バッテリー、基盤すべてが本体スピーカー内に格納されています。
リチャージブルバッテリーですのでどの製品も含め保管状況と充放電の状況によりライフは一定とは言えません。
※参考として記載しますが実際に使用した場合フル充電から2日使用してもバッテリーが切れることはありませんでした。
(ナビ&音楽に加え用件のみの電話通話4回程度)(KR02)


Q. ヘルメット内に収めて邪魔になりませんか?
A. 厚みがわずか7mmです。レーシングヘルメット等一部のヘルメット形状で疑問はありますが全製品の装着テストは行っておりません。
個人における頭や耳の形状等による違いがありますがほとんどのユーザー様はジャストフィットというお声をいただいております。
本機を取付予定のヘルメットのフィッティングで耳がライナーに押さえられているか、少しは余裕がどうかを判断基準としてください。
清涼菓子のフリスクケースの厚みより1ミリ程度薄いのですがヘルメットとご自身の頭の形状や耳の位置大きさによりフィーリングが違うのも事実です。
ユーザーには購入前にフリスクケースを自分のヘルメットに入れてみてテストされた方もいらっしゃいます。
多くの方はヘルメットをご自身の頭にあった正確なフィッティングをされていませんのでスペースにきちんと耳が収まっていることを確認し安全の為にもこの機会にヘルメットのフィッティングを試されたらいかがでしょうか?

Q. 充電はどうやって行いますか?
A. 付属のACアダプターとUSBケーブルにより行います。
本体(スピーカー部)に直接に接続するのではなくケーブルを接続しやすいようにスピーカー本体から伸びている短いUSBケーブルによりマイクロUSBコネクターが伸びていますので取り外すこともコネクターを探す手間も不要です。もちろん本体をヘルメットから外しての充電も簡単に行えます。
※充電用マイクロUSBケーブルはヘルメット下に出るように本機(マイク側)を左側に取り付けます。
また、付属のアダプターをご使用ください。他の電流電圧の違う充電器はご使用にならないでください。場合充電時間に差が出るほか熱を帯び危険です。


Q. 充電しながらの使用はできますか?
A. バッテリーの特性及び開発コンセプトからチャージングユース機能はありません。
ご心配の場合はモバイル用の充電用バッテリー(USBコネクター付)と本機に付属のUSBケーブルをお持ちいただくことで休憩時にチャージされている方もいらっしゃいます。 ロケーションにも依りますが実際のツーリング使用で一日もたないということはないと思います。満充電であればナビゲーション&音楽と多少の電話通話を行ったとしても余裕があるでしょう。

Q.充電中及び充電後のLED表示が説明書と違います。KR02iMIC
A.KR02iMICの取扱説明書に誤りがございました。正しくは以下の通りです。
●充電中/赤色LEDの“点滅
●100%充電完了/赤色LEDの“点灯

Q. 無線通話機能(インカム)のないKR02でKR02同士の通話ができますか?
A. スマートフォンを中継として電話回線やインターネット回線でのコミニケーションが可能です。
その際、通信会社の無料通話サービスやインターネットサービスのLINE、Skype等をご利用の方もいらっしゃいます。
ただし回線によっては音声自動着信が使えない場合もあるようです。(KR02iMICの場合は8秒間自動着信機能)

Q. 製品の生産はどこで行っていますか?
A. 本製品は電子機器の生産にふさわしい台湾の電子機器メーカーで行っています。日本でも大きなシェアと信頼のある電子部品の多くは台湾で生産されており、 ファームウエアやOS含めご安心いただけます。

Q. KR02iMICは何人で通話ができますか?
A. 1対1の通話です。通話機能はスマートフォンとペアリングせずに機器同士を直接にペアリングして通話が
できます。(KR02iMIC限定)またその際にそれぞれをスマートフォンとペアリングして電話回線機能を使用が可能です。
複数に対応させるほど機器も大きくなり操作も複雑で、当社の開発コンセプトから外れてしまうからです。

Q. フォルムや機能的に魅力的なのですが知名度もなく価格も安いので不安です。
A. 名前だけを変えた既製品ではなく、しっかりと製造段階での信頼性から検証してきました。
当社は知名度はありませんが実際に私たちが欲しい価格と機能を追求しました。 わずかづつですが評価を得る機会も多くなりほとんど口コミによるご購入です。 また、ネット通販によるコミニケーションがほとんどですがご質問やお問い合わせには全てご返答させていただいております。 ご質問や万一のお問い合わせに対する返答が当社からされない場合はお手数ですがお電話にてご連絡をいただけますと幸いです。




[取付け&操作編]

KR02/KR02iMICの初期ペアリング及び操作方法手順を作成しました。
お悩みの場合は以下クリックしてご確認ください。手順通りに作業して操作機能の概念をご理解ください。

KR02(スタンダードヘッドセット)

KR02iMIC(インカム通話機能ヘッドセット)


Q. 耳が押えられるような感じですが解消方法はありますか?
A. ヘルメット形状や個人の頭、耳の形状や大きさにより発生し得る現象で、 回避方法として考えられることは以下の通りです。
・ヘルメットのフィッティングの見直し。
・スピーカーの取付位置変更 ※音質音量に関係しますのでご留意ください。
・取付の際にベルクロテープを使用せずに両面テープで直接ヘルメット内部に張り付けることでベルクロテープ2枚分の厚みを追い込むことが可能です
・ヘルメット内にパッドを入れて適正なフィッティングの変更を行い耳の位置を変更若しくは正しい位置に修正する。

Q. 本体から出ているUSBが邪魔です。/ 頭に当たって痛いです。
A. 取付方法に誤りがあります。万一の場合危険ですからスピーカー本体左右を付け替えてください。
付け替えても頭側に来るようであればスピーカーが裏返って聞こえにくいはずです。基本的に取付が間違っています。
ケーブルはネックパッドの隙間に収まるよう適度な長さですので邪魔にはならず、充電時には本器を取り外さず簡単に充電が可能です。
上に向けられますと頭に当たり危険です。

Q. ペアリングしたスマートフォンでミュージックプレーヤー、電話、ナビゲーションアプリを同時に起動させています。その際に各音声はどのように聞こえますか?
A. この場合は音楽を聴いている状態になります。電話が掛かると呼び出し音が鳴りますので+ボタンを押すか※自動着信もしくは音声自動着信でモバイル通話になり音楽は中断します。電話が切れればミュージック再生に戻ります。
ナビ音声は自動でミュージック再生音がローダウンし聞くことができます。
KR02iMICは音声自動着信機能はなく8秒間自動着信になります。

Q. radiko等のラジオチューナーアプリの利用はできますか?
A. ネット接続が可能であれば問題なく可能です。YouTubeのミュージックや朗読等も聞くことができます。
ツーリングの際はその地域のラジオ番組を聞きながら走るのもいいかもしれません。

Q. インカム(無線通話)を使用中に通話を止めたり、ミュージック再生やナビ音声へ切り替えることができますか?(KR02iMIC)
A. 可能です、その際は最初から本機がスマートフォンとペアリング状態で、ナビやミュージックプレーヤーのアプリが起動状態であることが前提です。本機からスマートホンのアプリケーションを起動させることはできませんので起動に関してはスマートホン本体で行ってください。
-ボタンを2秒押す(長押し)とインカム通話が終了し、プレーヤーなどが起動中であれば+ボタンを長押しすることでミュージック等の再生が出来ます。 上記状態から再度インカム通話に戻す場合は-ボタンを2秒間押しするとインカム通話を再開できます。
KR02iMOCの操作については後半に別途記載いたします。

Q. 一つのスマートフォンのミュージックプレイリストを複数のKR02シリーズで聴くことができますか?
A.ペアリングの設定は可能ですが同時に共有することはできません。
例えばKR02iMICをタンデム使用する場合はそれぞれのスマートホンとペアリングして好みの音楽を聴いていただくことになります。
また、ミュージック再生中はインカム(無線通話)の使用はできません、その逆も同じです。

Q. KR02iMIC同士の通話(通信)が途絶えた場合には自動復帰しますか?(KR02iMIC限定)
A. 自動復帰します。自動電源OFF機能が働くまでの短時間なら自動で接続します。

Q. 操作が手間ではありませんか?
A. 本製品は世界初の内装タイプヘッドセットです。可能な限り必要最小限の準備と操作で使用できる設計です。
走行前に簡単な設定を行えばあとは音量変更とリダイヤル以外のボタン操作は不要といえます。
2つのボタンのクリック/ダブルクリック/長押しの基本操作であり慣れれば直感的に行えます。
といっても実際のツーリングでは本機側ボタン操作はあまり使用しないのが実感です。
また、停車中はヘルメットを被ったままでスマートフォン本体側で操作設定も可能です。

Q. 音声自動着信(KR02限定)と8秒間/自動着信(KR02iMIC限定)とはなんですか?
A. 電話着信音があった場合にスイッチボタンの操作なしに電話通話するための機能です。
(KR02iMIC限定)着信音が聞こえたまま約8秒間で自動的に電話通話が開始します。
(KR02限定)着信音が聞こえたら発声することでピックアップします。
※屋外や走行中のヘルメット内は雑音が多く誤作動を防ぐために音声ピックアップボリューム(感度)を大きくとってありますので普通の会話程度の音声では雑音と判断し強制着信しません。かなり大きな声で発声する必要があります。
・スマートフォン側で操作も可能ですがマイクのボタンによる操作も可能です。
+ボタンを一度だけクリックします。

Q. 電話に出たくないときはどうしますか?
A. 着信音が聞こえたときに8秒以内に+ボタンをダブルクリックするだけです。

Q.通話の終了はどうすればいいですか?
A. +ボタンを2秒押すか通話相手が切るとこちらも終了します。もちろんスマートホン側の操作も可能です。
ミュージックを聴いていた場合は自動で復帰します。復帰しない場合はポーズががかっていますので+ボタンで再生させます。

Q.電話のリダイヤルの方法はどうやるのですか?
A.おススメの方法は最初に話したい相手の電話番号を履歴に残してください。(互いに電話をかける等)
※走行前にお互いに一度ダイヤルをしておけば便利です。
操作は+ボタンをダブルクリックするだけです。※クリックは連続させてください。間隔をあけるとボリュームアップになります。
02も02iMICも同じ方法ですのでインカム機能の無いKR02でも電話回線で会話ができるということです。

Q. .再生中のミュージックトラックの操作はできますか?
A. 可能です。(KR02限定)A2DPとACVRCPプロファイル搭載機器のみ、ただしKR02iMICはこの操作はできません
・次のトラックを聴く場合は-ボタンを2秒間押してください。
※KR02iMICの場合はスマートフォン側での操作かプレイリストなどの設定を行ってください。

中断や再生をしたい場合は+ボタンを2秒間押してください。
※この機能はBluetoothA2DPとACVRCPに対応した機器のみ可能です。音楽は聞けてもACVRCP非対応のスマートホン等は機器側での操作となります。

 


[故障かな?ご注意]
お問い合わせにつきましてはメールか直接お電話いただければご返答させていただきます。
メールでのお問い合わせの場合ユーザー様のメールサーバーの状態や設定による不達が発生する場合もございますので
通常1~2営業日で当社からの返答無き場合はお電話にてお問い合わせいただけますと幸いでございます。

■マイクアームは絶対に回転させないでください。内部に繊細なケーブルコードが通っていますので故障の原因となります。

■何かの音声信号?が入る/ナビ音声が一瞬切れる
・インターネットのSNS等のお知らせ機能やメールソフトの機能などスマートホン固有の音声やバイブレーションの設定が有る場合に発生しやすいです。それらは音声信号として本機に送信され瞬間的な空白やノイズとなります。連続着信する場合などを考えますと気になる方は設定をご変更ください。

音声が聞き取りにくい
本体音量、接続機器側の音量をチェックしてください。スピーカー位置が需要です。
本機及びスマートホンの音量が最大であってそれでも聞こえにくいという場合は間違いなくスピーカー位置が合っていません
ヘルメット内に指を入れ耳とスピーカーのズレを確認してください。
※ナビ音声は女性の声が多く速度や風向き風切り音、外部雑音により聞こえにくい場合がありますがスピーカーと耳の位置調整がフィットしていれば街中を走る程度では快適といえます。高速道路の走行であっても制限速度内であれば聞き取ることにあまり問題はありません。
ただし、音楽再生をしながらの場合はその音量が大きければその音量に慣れた耳にとっては若干聞き取りにくくなるかもしれません。
ハイウェイなどでナビを使用する場合は分岐点の標識やIC付近では速度を落とすことで対策してください。
※先の記述もご覧ください。

ハウリングする&雑音が入る(KR02iMIC)
・マイクとスピーカーが近すぎる可能性があります。
・各所スピーカー音量の調整も行ってください。
・強力なエンジンノイズの可能性
・周辺機器(Wi-Fi、Bluethooth、無線機などによる影響)場所を変えるなどしてテストしてください。

ノイズが強く発生し聞き取れない
・KR02iMICによる無線通話時に起こり得る事例です。KR02iMIC同士のインカム機能はスマートフォンを介さずダイレクトに行っているために影響を受けやすいですが本機に限ったことでないことも事実です。(以下参照)
・特に電装系の古い旧車や8プラグ車で稀に発生する事例です。
電波等、空中ロケーションによる影響の他に自車エンジンの電装系ノイズの影響が考えられます。
これらのノイズは近くを走る車やバイク、長距離トラックの違法無線等から発せられる場合もあります。
KR02の使用においては発生事例はありませんがKR02iMICによるタンデム通話の使用で発声する場合はエンジンを切った状況でテストしていただくと明確にわかります。その場合はオートバイ側の問題となり、本機での対処は困難です。
・ボタンを押す時間が長すぎる。
・特にKR02iMCの場合はインカムとの切り替えの際に-ボタンを2秒以上押すと各ペアリングが切断される場合があります。

■ペアリングが出来ない&できなくなった。
・電源をOFFにして既にできたスマートフォン等に作成された機器側接続設定を削除しもう一度ペアリングを行ってください。
その際PINコード等の要求があれば0~9の数字を任意で入力するなどしてください。
※スマートフォンなどの機器側のバッテリーを数秒間取り外してリセットすることも有効です。
本機はPCと同じ精密電子機器です。充電やその他設定の場合は必ず正常に電源を切ってから移行してください。
・他KR02や他Bluetooth機器の電源がONになっている等

■インカム通話の距離が短い(KR02iMIC限定)
・通話距離は個々それぞれの必要性があろうかと思いますが遠くまで飛べばそれだけ出力が強いということになりバッテリーも大きくなるか
余計なバッテリー消耗の原因ともなります。
・通話距離はロケーションにより異なります。たとえ見晴らしの良い場所であっても距離が出ない場合もあります。
・マイク側アンテナと直線で反対方向は頭部を挟んで電波を遮断されやすい傾向もあります。
走行中に他の車やトラックを挟んだ場合も同じですBluetoothの電波は直進性が強いことで起こりうる現象です。
・バッテリーの容量が不足している可能性もあります。
・KR02iMICのインカム性能で安全なマスツーリングの際の使用では満足していただけるはずです。

■音楽を聴くことができない(プレーヤー側で再生していても聞こえない)
・スマートフォン等が「SCMS-T」に対応していない為であり機器の取扱説明書にてご確認いただく必要がございます。
「SCMS-T」とはミュージックデータの2次使用を防ぐためのプロテクションです。わかりやすく言うとこのプロテクションがあるとBluetoothを介しての再生ができないのですがほとんどの機種はスマートホンなど機器側で「SCMS-T」に対応し解除再生が可能となっていますので本機は 「SCMS-T」への対応は不要としております。いわゆるガラケイや旧型の一部スマートホンをご使用の場合は必ずご確認ください。
万一そのような場合にはiPhone他の機器とペアリングすることでご確認が可能です。

片側のスピーカーからしか聞こえない。
・マイク側と反対にモノラル切り替え用のスイッチがありますのでチェックしてください。
・音楽はステレオ録音かどうか確認してください。
・電話やAMラジオはモノラル音声ですから片側しか鳴りません。

マイクが折れた/割れた/コードが露出した
・フレキシブルアームを動かすだけの力ではマイク部分の破損は起きません。
マイク部分やコードをもって回転や捻る等の想定外の強い力が掛からないよう操作/作業してください。
保証期間内であっても保証の対象外となります。

ボタン操作が出来ない/壊れた/ミュージック音量調整等の操作が出来ない。
・ボタン操作には押しつぶすような強い力は不要です。
通常使用を想定した耐久性能は確保したパーツですが軽くクリックするだけです。
状況によっては保証期間内であってもメーカー保証の対象外とさせていただく場合がございます。
・AVRCPのプロファイルが無い機器をご使用の場合操作はできません。
またKR02iMICの場合は音量調整はできますが曲送り等の操作はできません。

充電後にLEDが点灯したままになっている(KR02限定)
・恐縮ながら稀にご購入後であっても点灯している事例がございますが付属のACアダプターにより最長で3時間充電していただけますとフルチャージされますのでご安心ください。
・点灯や消灯したままになり充電しないと思われる場合は完全放電が考えられます。
充電器に24時間接続し様子を確認してください。熱を持つ場合は充電をやめご相談ください。

KR02iMICの充電終了時赤LEDが点灯したままになっている。
大変申し訳ございません。先にも記載がありますが説明書に誤りがございました。
KR02iMICは充電中赤色が点滅、充電終了時赤色が点灯に変わります。


使用しているうちにLEDの異常点灯や充電が出来なくなった。
本機はPCと同等の電子精密機器です
のでペアリング中の充電作業や付属の充電アダプター以外の使用による過電流の影響、
また、充電中のボタン操作、電源がON状態での充電などにより 誤作動やファームウエアの破損、充電不良を起こす場合がございます。
検証の結果としましては100%上記のような無理なご使用によりますので場合によりましては保証外とさせていただきます。
また、長期間使用されない場合は完全放電が考えられます、24時間充電して確認してください。リチュームイオン電池は完全放電に弱いです。使用しなくとも月に一度の充電をお勧めします。

スマートフォンの充電/常時電源供給について
本機電源のご心配よりスマートフォンの電源確保が重要です。
その際はバイク側のバッテリー本体やエンジン側のオルタネータやレギュレーターの故障や劣化が無いかご注意ください。
電圧があっても戻り電流が無い、少ない場合はバッテリー上がりの原因となります。
バイク側の電源に問題がある場合はスマートフォンにも悪影響が出る恐れがあります。
バッテリーからの直接続は絶対にお止め下さい。
※当社の推奨するUSBコネクターがございますのでご利用ください。

[注意事項]
・走行中のご使用は危険を伴いますので速度と音量や交通ロケーションに十分注意してください。
・操作ボタンはソフトタッチで操作可能です。強く押える必要はありません。強すぎると故障の原因となります
・マイクアームはフレキシブルに曲がりますが樹脂製のマイク本体部分は曲がりません。
強い力が加わると破損の恐れがありますのでご注意ください。※マイクやコード類の破損等は保証対象外です。
・本体は完全にシーリングされている構造でバッテリーの交換はできませんのでご了承ください。



以下、ご購入後の商品レビューから抜粋したお客様のご意見


・より薄ければもっと良かった。
※取付スピーカーだけの機器とは違いスピーカーに基盤、バッテーリー等を内蔵した構造で現時点では他に類を見ない薄さですが7mmが限界でございました。
レビューをご覧いただきますとわかりますように装着フィールには個人差がございます。
どうしてもキツイと仰るユーザー様には対策として内装を加工される前に、付属の面ファスナー(両面テープ)を使わずに両面テープで直接お取付いただくことにより片側で3~4mm追い込むことが出来ますので是非お試しください。
また、個別のヘルメット装着に関して具合が良いとのレビューもございますがあくまでそのユーザー様の耳や頭の形状にフィットしていたということであり保証できるものではありません。
装着されるヘルメットに余裕が感じられるかどうか良くご検討ください。
レーシングヘルメットユーザー様への装着はお勧めいたしません。

・メットに固定するシールが弱い・・
※貼り付け面の汚れが原因と思われます。
付属の粘着加工済み面ファスナーは強力粘着剤を使用しています。
貼り付け面を事前にアルコール等を使用して皮脂や汚れを良く除去してから貼り付けをお勧めします。
・貼り付け後に位置変更を行う場合でも面ファスナーが少し噛んでいるだけで脱落するなどはないと思います。

・大声を出さないと電話に出れない・・・KR02
※雑音を含んだピックアップ音量にセットされています。ですがまずマイクの位置を確認することとや声の出し方になります。
声は絞り込んでマイクにぶつける感覚で瞬間的に出すことで快適にピックアップできます。
※プラスボタンでも着信受話が可能です。

・操作ボタンを押すのがグローブをしたままだと厳しいかなぁ。
※実際にご使用いただきますとボタン操作はさほど多くは無いとは思います。
走行前に音量の設定、ナビ設定、再生曲リストの作製、リダイヤル登録を行って頂けますと幸いです。
各社どのような機器でもほとんどの方は実際の使用に際しては注意散漫になりがちですから停止して操作されています。
特にフルフェイスの場合は走行中の操作はし辛いとも思いますので危険防止のためにも停止して操作をお勧めします。

・本体に音量を上げる機能がなくスマホ側の音量を最大にした状態での結果が以上です。残念ですが、使用に耐えません。
※申し訳ありませんが使用方法やお使いになるロケーションに問題か誤りが考えられます。
※本体に当然ながら音量調整機能はございます。製品の不具合か若しくはAVRCPのプロファイルの無い機器とのペアリングをされている可能性がございます。iPhone等の他のスマートホンでのテストでご確認いただけると思います。

・めがねをかけるのですが、めがねをかけようとするとテンプルの部分と本体に耳が挟まれてさらに痛いです。
※共に耳の部分に装着する製品になりますので干渉は十分に考えられます。恐縮ながらこういった疑問やご不安がございます場合ご購入前にご相談いただければと思います。個人差の問題となります、ご容赦ください。

・一番の問題は本体にある充電用のUSB端子。ヘルメットのどこにしまっても頭が痛い。事故した時の事を考えると怖い。明らかに設計ミスとしか思えない。
※設計ミスではありません。この場合は根本的に本機の装着方法をお間違えです。ご指摘のUSBの付いたマイクロホン側は左耳側に装着します。 そうしますと当然USBは下向きになりヘルメット内部ではなくオープニングのパッドの隙間に挟んでいただくことになり、 安全且つ充電時にも重宝します。また本体にUSBがある類似機器の場合埃が溜まりトラッキング現象を起こしやすくなり充電にも不便ではないでしょうか?
説明書に左右の記載がございませんでしたことをお詫びいたします。

・左右筐体のスピーカー位置が同じではない。
※確かにスピーカーホールの幅の半分(7mm程)の違いがあります。
今後の参考とさせていただきたいと思います。
ただ、人の耳の位置は千差万別であり、耳の位置が左右全く同じということはないと思いますが現状ではすべてのユーザー×全てのヘルメットに対応させる方法が無く申し訳ございません。
また、ケーブルには余裕を持たせてありますのでスピーカーを回転させて取り付けるなどしてください。
スピーカーホールが耳の穴になるよう取り付けることを想定しています。

・PINコードが任意で戸惑った。
※PINを要求された場合は任意で0000を推奨していますが他の機器と重複の無い番号に設定してください。
また、PINがはじかれる場合は過去に本機で設定された番号以外でお試しください。

・低音が弱い。
※音源がヘルメット内であり極論としてオーディオ専用機器としての高性能をお求めの場合は大変申し訳ありません。本機で対処可能と思われる操作としてはプレーヤー側でのイコライザーやサウンドエフェクト設定でお好みの音域調整をお願いいたします。

・ペアリングできない。
他のスマートフォンで検証してください。初期不良を訴えるお客様の殆どはペアリング操作の間違いです。
お電話いただければ電話にて順序を追ってぺアリング操作させて頂きます。

・スマートホン以外の機器に複数台の同時接続できない。

本機側にマルチペアリング機能はございません。
開発コンセプトはスマートホン優先であり、いかにシンプルに機能するかを追及しています。
表記の音楽、電話通話、ナビ音声の同時使用につきましてはすべて "スマートホン側のアプリケーション"であり、スマートホンとのペアリング中に別体ナビゲーション、別体機器との複数台の同時接続ができるということではありません。