※各画像装着のカラーミラーシールドはオプションパーツです、コンプリートにはクリアシールドが付属しております。
このヘルメットは7年間の研究と開発を積み重ね世界規模での特許を保持した大変画期的でユニークな製品です。
ノーアクションで自車の後方を確認する安全なミラーシステムを装備しながらその注目すべきデザインを有しております。
2005年の9月15日にミュンヘンで行われた世界でもっとも大きなモータースポーツショーで全容を発表し話題となりました。
画期的なシステムをフルフェイスヘルメットに組み込むことにより、安全性に不安をお持ちでしょうがREEVUヘルメットは国際安全基準とヨーロッパで主要な安全基準であるCEマーキングECE-ONU22-05ホロモゲーションをパスしております。
このテストは日本のテスト基準と同じように非常に厳しいテストであり、耐衝撃性・柔軟性に対し-20度〜+50度、更にウェット条件やUVの照射後の衝撃吸収テストなど様々な角度から測定されます。
そのことから単にリアビューシステムだけが先行したただのユニークなヘルメットでなく、プロテクションとライディングにおける安全性を両立させ、3つの合成素材で形成された複雑なシェル形状は衝撃力を完全にヘルメット表面に分散させることができ、最高レベルの衝撃抵抗を保証します。
3つの合成材料とはREEVU社独自の
APC
技術で製造された複合材料であり帽体はカーボンファイバーグラス、ケブラー素材及び現在の技術でより進歩した高剛性合成ファイバー(抗張力度ビニールエステル)で構成されます。
リアヴューシステムはヘルメットの後方の窓に入る周囲の光を複雑に屈折させ非常に安全な構造をポリカーボネイトを使用した通路を前面に反射させることでまるで4輪のルームミラーのように真後ろの情報を確認させるシステムです。 これによりサイドミラーによる視野も広がり未然にライダーの危険を予防することが出来ます。
安全性
最大のプロテクションと安全はREEVUヘルメットの最も重要な課題です。シールドは、非常に進歩した素材(
APC
)で設計され製造されています。 "
APC
"はReevuの独占的な技術です。3つの合成材料でできた複雑なシェル形状は衝撃力を完全にヘルメットの表面に広げることができ、最高レベルの衝撃抵抗を保障します。
衝撃抵抗、違うサイズのシールド、パッド
REEVUヘルメットは2つの内部ライナー、1つのクランプルゾーンの吸収部分、および外部の3-合成カーボンシェルで出来上がっています。 各ヘルメットサイズのためにインナーパッドには、すべてのヘルメットサイズのための異なった厚みがあります。サイズはアクセサリー部品で調整することが可能で、各個人の頭の形状にピッタリと合った快適さと、より優れた衝撃吸収特性を加えることができます。
ホモロゲーション
REEVUヘルメットはヨーロッパの主要なECE-ONU22-05ホモロゲーションをパスしています。 またその他の多くの規格に合格できます。このホモロゲーションは非常に厳しい安全性試験にかかわります。 異なった速度で異なった衝撃をシミュレーションして、柔軟性と衝撃耐久性に対してヘルメットをテストさせます。 衝撃のパワーとその長さは-20°と+50°において、さらに水で濡れた状態とUV光線にさらした後でも測定されます。
快適性
それぞれの製造されたREEVUヘルメットは完璧に統合しているスペアと特別な内装パッドで手で組み立てられます。 これは高品質の快適性と柔軟性を着用者に提供します。 ヘルメットの中の湿毛を防ぐために、内装パッドの材料は発汗を吸収し、蒸発させることができます。 内装生地はつねに快適で、簡単に取り替えができ洗濯ができます。
ベンチレーション
ヘルメット内部の通気(ベンチレーション)は快適さと安全のための基本です。 快適にリラックスしてオートバイに乗ることはヘルメット着用者に道路に関するすべての注意力を与えさせます。 REEVUヘルメットはよく研究され、テストされたベンチレーション・システムを備えています。空気はシールドの上と下にある通気口穴から入り、多くのパイプと穴に沿って動き、後部レンズの両端にある通気口穴から出ていきます。 ライダーの頭は真夏の気候でもこのベンチレーションシステムですっきりと快適に保たれます。
低雑音
このヘルメットのデザインにおける重要なファクターはモーターサイクルヘルメット着用者の低雑音解決策を達成することでした。 風洞テストによるユニークなデザインにより、ようやくその目標を達成しました。
APC
(
A
dvanced
P
erformance
C
omposite)
素材
APC技術で製造された複合材料の超軽量のシールド。複雑な形の3層の合成シェルでできたヘルメット表面全体に衝撃荷重を広げることができます。帽体はカーボンファイバーグラス、ケブラー、及びより進歩した高剛性合成ファイバー(高張力度に優れたビニール・エステルから提供される)で構成されています。 内部シェルは、非常に軽く高い衝突吸収係数を備えたEPS3重構造で作られており、より衝撃吸収分配を行うために部分的に異なる密度で構造されてます。 ポリカーボネート製通気スロットでヘルメット内部の通気と遮断の切り替えができます。 高品質な視界と交換が簡単なポリカーボネート製シールド。 完璧な快適さと清潔さのために、取り外しと洗濯が可能なインナーパッド。 ダブルDリング保持システム。
APC
APC
は外部のシールドに使用される高性能技術です。 APCは2つの主な進歩した特性をもつ技術です。
強化された層の組織
APCの特徴の1つは形成の過程です。 一般にファイバーヘルメットは、熱硬化させ複合材料に浸したポリカーボネート材料のおかげで安定した強度を得ます。 ヘルメットの強度安定性は材料の品質と、そして、それらの材料の互いの親近性に依存します。 APCは軽くて強い三次元形状の有機繊維構造を作ります。
層の材料
APCシールドはポリカーボネートの材料、温度で硬くなったファイバーグラス層、および他の有機繊維によって構成されます。 シェルの特性と設計に続いて、異なった軽い有機繊維は適切な位置で適用されます。
APC
ヘルメットには、より多くの軽さ、柔軟性、および同じ安定性があります。
品質
REEVUヘルメットは、最も開発された技術で製造され、人の手で組み立てされていて、すべての生産工程は厳しい品質管理の元に置かれています。 ヘルメットは衝撃吸収と材料密度のコンピューター化されたテストにかけられます。 また最高品質の塗装レベルと総合的な高品質を与えるために、もちろんすべてのヘルメットは目視により品質チェックされます。 REEVUヘルメットはISO9001/2000認証工場で製造されています(SQ02923認証)。
正しいスポーツヘルメットを選ぶ
正しいスポーツヘルメットを選ぶために、頭のサイズの測定は、ヘルメットを購入し正確に着用するための重要な要素で、サイズ選びは最初の大切な出発点です。 頭の多くのタイプの形状により、同じ頭サイズの測定値は、同じヘルメットサイズに適合することを必ずしも意味しないかもしれません。頭周囲サイズは、眉の位置から25mm上がった部分から頭の後頭部の位置で測定してください。頭の測定では最大の測定サイズを知るために何回か行ってください。
REEVU
MSXP
(為替相場の変動により予告なく価格変更する場合もございます。)
collar
S(55-56cm)
M(57-58cm)
L(59-60cm)
XL(61-62cm)
税込価格
BLACK METAL
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46.800円
GRAY TITANIUM
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46.800円
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46.800円
交換シールド等オプショナルパーツは随時入荷となります。
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<ご購入に関するアドバイス>
REEVUヘルメットは内蔵された固定式ミラーの反射を利用しヘルメット内の額前部にあるミラープレートに投影するシステムです。
従いまして乗車姿勢による見え方に格差が生じます。
前記しましたように固定式ですので前傾姿勢になるロードスポーツバイク等はそのままの姿勢では空を見ている状態になります。
※この部分の問題点と頭の形状によるミラー位置も問題を解消する為に固定ミラーのMSX1から可変ミラー方式採用のMSXPへと変更されました。(2010.0303追記)
推奨される乗車姿勢はモータードやビッグスクーター他、おおよそ前傾姿勢でない場合にはその効果を体験できます。 前傾姿勢のまま後方確認することは構造上無理があります。
しかしながらユーザーの皆様からのインプレッションによりますと頻度として前傾姿勢のまま後方確認を行なうことは少なく、確認時には若干姿勢を立てることになるので問題はないとのご意見もございます。
また、綺麗に後方を映し出す為にはヘルメット装着時、ある程度角度を合わせて装着することが必要となりますので少しきつめの方がいいとのことでした。 冬季や気温の低い場合は当然的に曇りが発生し視認の妨げになるようですが各ミラーに曇り止めの塗布をされると良いようです。 メーカーの使う画像では前傾姿勢を使った画像が紹介されておりますがあくまでメーカーのイメージです。
ご使用に際し様々なインカムが届きますがバイクの乗車姿勢に関しては前記の通りご留意された方が良いようです。
皆様からの情報があればまた追記させていただきたく思います。
関連動画
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NEWモデルMSXPメーカー
(可変ミラー)
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NEWモデルMSXP
(可変ミラー)
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旧モデルMSX1
この製品はイギリスで特許をうけヘルメット生産で有名なイタリア国内工場で生産されており、その安全性はECE22-05ホロモゲーションをパスすることにより証明されており安全性と歴史には実績がございます。
しかしながらSG規格との適合性から日本の公道を走行する目的での販売が規制されておりますのでその旨をご留意いただき、一般公道での使用はお控え下さいますようお願いいたします。
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